2018年08月04日

暑くて、暑くてたまりませんが道場に行けば元気が…(笑)


体調の良い時と悪い時でも道場には行くようにしています。


でもちょっと体調が悪い時は投げられに行くようなもんですね、ははは。


悪い時は相手の襟をつかむ手に力が入らず、なんだか普段の60%くらいしか力が発揮されない?


うーん、イマイチだなと思うような時は誰と乱取りしても「うりゃー」とやられちゃう。


数分間の休み時間の際に思考モードに入ると…


こんな時、合気道の達人ならどう対処するんだろうかと思う事があります。相手の力を‘いなして’は抵抗力、腕力を利用して相手の力が流れる方向に投げるんだろうか?


柔道家の三船十段の動画を見ると「リラックス」した動きでフワッっと相手を投げている。まるで合気道のようだ?!


上達していけば三船さんのような達人のレベルに達することが可能なのだろうか?


いろんな疑問を持ちつつも、1回1回の稽古で自分らしい動きを試していくと答えに辿り着く事がある。


だから体調の良し悪しがあっても行くと良い事があるんですよ(笑)


サボるのはもったいない
posted by 裕太船長 at 17:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

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朝の歯磨き中の習慣としてスクワットを30回だけしています。


先日、長男や長男の友達、その友達のお父さんとプールに行きました。そのお父さん、柔道経験者でしてちょっと柔道話になりました(^^)


俺が内股を苦手だと言う話をしたところアドバイスをいただきました!


写真のように足を180度に開いてスクワットをする。股関節が広がり、足が上がるようになるみたい!


このスクワット!普段のスクワットと足の開き方が変わり、フラつく!しゃがんだ時に、いつものスクワットより広がる場所がちがう。おっ、なんか良いぞ。

内股に向いたスクワットを新たな習慣として、歯磨き中のスクワット30回に取り入れました。


だって、内股をキメてみたいしね(笑)


☆今後も合気道や柔道ブログを書いて行きます(^^)
posted by 裕太船長 at 09:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

準備運動、打ち込み練習を終えたら乱取り稽古です!


乱取り稽古は3分×10本を行います。おれ的には夏場は7本くらい挑みたい。道場内はムワッと熱気ムンムンで暑苦しく、10本やるぞと意気込んで張り切りすぎると脱水症状で目がチカチカしちゃうんです。


汗かきなので1回の稽古で体重が1キロ減ることがしばしば。暑い日の稽古で水分補給をしていても2キロ減った時はフラフラになって稽古を休憩した記憶があります。


汗で水分が出ていくんでしょうね…そういう経験があるんで無理せず、楽しく稽古が良いです。


相手は男子&女子中高生から大人、指導員、館長から選べます。体重は50キロ以下〜140キロ位の方達がいるかな。


おれ的には自分より重い人達と組むのが楽しいです。140キロ位の指導員がいる時は10本中1本は挑むようにしてます、100キロ以上はプレッシャー、圧が違いすぎて面白すぎる、パワーの差を感じずにはいられない!


50キロ以下〜70キロの方も手ごわい。相手からガンガン技を仕掛けて来たり、カウンター狙いの方もいて足を狩られることもちょいちょいあり。毎回の稽古で、いろんな作戦があるんだなぁと感心してしまいます。


自分はどんな柔道を目指すのか。
パワー系?テクニック系?
合気道を学んでいるのでテクニック系で重量級を翻弄してみたい野望がありますね。
posted by 裕太船長 at 17:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
7月に入ってから道場で準備体操をしているだけで汗ダクになってしまいます。柔道の稽古時間は20時からなので、日中よりちょっと気温が下がり動きやすくなりますね。

とはいえですよ、道場内は扇風機と自然の風のみ!エアコンはありません!大外刈り、袖釣り込み腰などの打ち込み100本をやっている間に汗ダクになります。「ふぅふぅ」と鼻息が荒くなりつつも100kgある指導員を相手に打ち込み練習です。

なんで柔道の指導員のガタイがガッシリしている人が多いんだべか?通っている道場には100kg前後の先生が5人ほどいます、100kgを超えてる人達との稽古はパワフルな動きなのでやり合ってて面白いです。乱取りの際はパワー差があり最終的に投げられてしまうけど、相手の力の流れを読む訓練として合気道感を磨いています。

おれは65kgですけど70〜80kg級の中高生もいるんで乱取りは力で行く場合もあれば、相手を崩してから技で倒すといった面白さがありますね。理想としては柔道で相手の動きを利用した合気道のような事をしてみたい。
posted by 裕太船長 at 16:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

毎週、合気道と柔道を習いに行っています。今回は両方の稽古の違いを簡単にノートに書き出してみたら合気道って武器稽古があるんだなって思いました。


合気道の稽古では投げ技、関節技や対短刀、対木刀への対応方法を習います。それと1人対3人(素手、短刀、木刀)などの多人数稽古もありますね。


そういえば柔道には対武器稽古ってないですね!合気道の稽古では武器に対する稽古も行うのでちょっと書いてみます。


素手、短刀、木刀では攻めの距離が変わってきます。すると技をかける間合が変わってくるんですよ。


素手の間合、短刀の間合がありまして素手の間合で短刀を捌こうとすると短刀の刃先が自分の身体に当たっている。コレじゃダメだなと…そんな時は先生のアドバイスを貰います。ふむふむと思いつつ次回へ活かすのです。


合気道ではポピュラーな技である【小手返し】は短刀を避ける際に使います。この技は相手の手首をひねる技です。技をかける位置によってはひねった手に持っている短刀が相手の首をかすめます。サムライの時代ではカウンター攻撃みたいな感じで使ったのかなぁ〜なんて思ったりします。


木刀稽古は主に上段からの振りかぶりです。体の変更で避けるか【正面突き片手入り身突き】で相手のアゴを突き上げます。危険な技でもあるんで、相手によってはアゴを狙わずに両肩を突いて倒すようにしています。


でも武器ってのは怖いですからね、稽古では短刀と木刀は体の変更で避けて素手の相手を【首投げ】で投げるのがメインです。


今回はサクッと武器を使った稽古の事を書いてみました。
posted by 裕太船長 at 23:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする