合気道と柔道のちょっとした違い、ウェア編

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合気道と柔道のちょっとした違い

合気道は手首を掴んでからかける技がおおいですね。ですから、稽古のときは手首を掴めることが重要!

道着の下に長袖のシャツを着た時のこと、合気道の師範に袖をめくれと注意されてしまいました。手首部分にシャツがあると握る際に滑ってしまう事があるのでちょっと握りづらいのかと思います。

普段は手首部分を出すようにしていましたが、ついウッカリしていました。合気道の稽古の際はTシャツタイプがオススメかもしれません(´∀`)でも、寒い時はついつい長袖を使っちゃうかも(笑)

合気道の技には直に手首を掴み、四方投げ、四ヶ条、呼吸投げなどの投げ技や極め技がありますから素肌状態の手首って大事なのかな。

柔道の時は道着の襟と袖を掴むので特に問題がないのですね。

柔道を4ヶ月ほど体験しての発見、相手が襟あたりをガツンと掴みますから左胸から鎖骨あたりが内出血します、あとボクが支え釣り込み足を狙いに行くからか、ちょいちょい足の爪が割れます(笑)

手足のツメを短めにキープしておかないと危険そうですね(´∀`)

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