【合気道記】四段(師範代)に向けての始まります

  • どんな稽古をするの?
四段に向けては三段の技の細かい部分をよりよく直していきます。かなり注意点があるんで大変、直されまくりです。


雑な動きを滑らかにする、腕の掴む位置をより正確に効く位置を攻める。


動きを微調整して、より相手に効果的なポジションを体に染み込ませる感じです。少しでも腕の位置が違うと相手の動きを利用できなくて、こちらの腕力技になり足や腰、腰の切り方からくる力の流れをうまく使えなくなってしまいます。


さてさて、四段の方と稽古をするんですけどね、的確に攻められて…コレが痛い、痛い。稽古相手は合気会と養神館の有段者なのです、技の切れ味が抜群!肩も腕も肘も極められて悶絶…息も絶え絶えですよっ!


でも、的確に技のポイントを教えてもらい、痛みと共に技の怖さを知る事ができます。

  • 今後はどうなりたい
今後は素手、短刀、大刀を相手にした三人取の稽古が増えていくので、短刀を意識した動きを身につけていきたいですね!

ではでは、来週も合気道と柔道の稽古に励みます!


image1.jpeg

この記事へのコメント