合同稽古で他道場の師範からテクニックを教わったの巻

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アフターワークの楽しみ!

月曜日、柔道の稽古は他道場の先生や生徒さんと一緒に行う合同稽古でした。


50代でまだまだ元気な先生達、年季の違いによるテクニックで圧倒!圧倒!全国大会出場者や県、市の大会でトップクラスの中学生達もポンポン投げられてる。


今回はそういった、めちゃんこ強い先生に稽古をつけてもらい、釣り手と引き手の使い方を乱取りしながら教わりました。


釣り手で道着をはだけさせてこちらの有利なようにする。引き手は相手の道着の肘を絞りしぼり固定させるように自由にさせない。


それから、間合いや技の入り方、腕の位置、足のかけ方など…どのようにすると有利になれるのか


ふむふむと、3分間の乱取りだけどとても勉強になりました。警視庁などでも指導していた方のようです!?


それにしても武道を続けてる方たちは50代、60代、70代になっても足腰、立ち振る舞いがしっかりしてるなと思いました。


合気道の師範は70代で、受け身を取り、シャキッとした背筋で歩いとりますし。


ああいう風に歳を重ねていきたいですね。

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