6月10日から15日の武道日誌!合気道、柔道、レスリングの話

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6月10日〜15日は柔道2回、レスリング1回、合気道1回の稽古に参加してきました!


・柔道は突き指がある為に引き手のグリップ力低下で大苦戦。中指が使えないと薬指、小指で袖を掴む事になりますが、あまり力が入らないですね。柔道を始めて3年、初めて中指を痛めたので新鮮な学びでした(笑)

100kg近くある先生に当たって砕けろで向かっていく楽しさが毎回あります。今回は怪我をしている分”いつもより余計に激しくぶつかっていきました。”



・レスリングは体育館を広く使ってのフィジカルトレーニングをメインにパイロンやラダーを使用して下半身を強化。

それに格闘家がトレーニングで使う、綱引きで使うようなロープを上下にブンブンと振り回し上半身のトレーニング。

最近はブリッジにも慣れようと思い、寝起きから30秒間ブリッジをしていて、朝から背中に良い刺激が走ります。


・合気道では力の抜きを利用した稽古や固技の肘固め、脇固め、投げ技、それに座り技などを稽古。4段の先輩にやられにやられ、コツやポイントを掴んできた気がします。たくさんのアザを作り、痛い思いをした分、後輩には親切に教えられそうです。ははは

痛みと身体で覚えるのかなぁ。

以前は出来なかった動作が、いつの間にか腕力を必要とせずに出来ていたり。細かい部分を修正して、修正して相手に技をかけられるようになってきましたね。



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